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床屋で交わされる会話はどうでもいい。
交差する人生に、永遠の怪光を見る。十津川警部補シリーズ待望の新章、突入☆
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  20090108 1002
last bouquet
last bouquet/the Gazette




作詞・流鬼 作曲・大日本異端芸者の皆様

ねぇ またそうやって 僕の顔色伺って
傷つけない様にって言葉探してるでしょ

「信じ合えないのは・・・?」君のせい?
「信じられなかった・・・?」僕のせい。

僕が笑う度に君は寂しそうな顔してる
僕が辛い時君は笑えてるかい?

そう また僕は君の言葉から逃げて
君の傷を深めて君の居場所奪ってた

「気付いてやれなかった?」そうじゃない
「気付かない振りして」逃げてるだけ・・・

何度も聞こえた僕を呼ぶ君の声
僕はまた耳を塞ぎ無言の言葉を・・・「 」

君が僕を求める度 この心は剥れていく
君は必死に言葉を探す たった一つの居場所だったから
君が僕を愛する度 この気持ちは剥れていく
君の生きる支えとなった 居場所にはもう戻れない

戸惑うままの君へ もう糸は切れているのに

何度も何度も僕を呼ぶ 繋いでと泣く君の着信音
何度も何度も思い出す 卑怯な僕を許さないで
何度も何度も泣かないで 僕じゃ君を愛せないから
何度も何度も願うのは これ以上愛さないで
こんな僕を恨んで欲しい 思い出になんてしないで
こんな僕を忘れて欲しい

この歌は君への最後の花であり 最後の愛でもある
なにより卑怯な自分に気付いた瞬間である

蛾蟇蛾蟇
(2005/11/23)
ガゼット

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